PELP! PELP!

株式会社オンザウェイ

社長 野中元樹様 / 増田知美様 / 澤田尚之様 / 丸山緑様 / 小島薫様
オンザウェイ様は東京町田市にある、無線機のレンタルや販売、修理を幅広く手掛けておられるモトローラのプラチナディーラーです。
創業27年、ひたすら右肩上がりに業績を伸ばしておられることからもわかるように、たくさんのお客様から信頼され、かつ支援されています。
弊社でも工場見学のお客様が来られるとき使用するインカムは、オンザウェイ様にお世話になっています。急なお願いにも速やかに対応して下さり、いつも大変助かっています。

そんなオンザウェイ様は、27年前の創業当初から紙の分別を当然のようにやっておられ、弊社がPELP!を始める前から、分別した社内のコピー用紙を送り届けて下さっていました。
今日は、オンザウェイの野中社長とスタッフの皆様にお話を伺いました。
閑静な住宅街の中の社屋

「PELP!」についてどう思いますか

もともと、「もったいない」とか「資源は有限なものだから」という考え方をもっていたので、創業当初から紙の分別は当たり前のように続けてきました。
なので「PELP!」は特別に始めたというよりも自然に私たちの取り組みに溶け込みました。
そんな私たちにとって、「PELP!」はそういう活動が実際に世の中のためになっていることを実感させてくれる存在です。
単純なリサイクルでは、私たちが分別した紙がどのような形で社会に貢献できているか実感しにくいですが、「PELP!」はそれを商品という「見える形」になって、生まれ変わるので、エコ活動をしている実感がとてもわきますし、モチベーションにもなります。

例えば、今私たちは「PELP!」の紙でできたレター用紙を会社で使っているのですが、そういう形になった商品を使っているときに「ああ、PELP!の紙がちゃんと使われてる」と強く思います。
また、当社のキャラクターのシーバー君が形取られた炭の成分が入ったノベルティを山陽製紙さんに作ってもらっていますが、ノベルティとして手に取った時に「あ、あの紙がちゃんとこうなるんだ」っていうのをすごく実感します。
私たちが実感できるだけじゃなくて、展示会などでこういうノベルティを配るとお客様にも喜んでいただけますし、この紙は「PELP!」の紙で出来ているんですよ、という話のタネにもなります。こういうのは、実際の商品がないとなかなか出来ないことだと思うので、私たちの思いを伝えるために、とても重要な存在になっています。

山陽製紙株式会社:原田専務

環境のために意識してやられていることはありますか

私たちは環境のための活動は、最初から当たり前にやっているので、あんまり「環境活動してます!」っていう意識はありません。
あちこちに「環境活動やりましょう」というよりは、いろんな事業に「これも環境に配慮したらどうなる?」「毎回送る納品書は使い捨てでいいの?」と全てに環境的視点を持とうとしている感じです。
元々レンタル事業自体も、無線機を一回で使い切りにするのではなくて何度もいろんな人が使うことから始まっているので商品の梱包方法についても、ダンボールじゃなくて紙を強化したケースでお客様に納品しましょうねっていうことだったりとか、隙間が空いてたら、今はあまりやってないんですけどシュレッダーしたものをクッション材にしたりとか、小さいことですけれども、創業当初からそういう考え方でエコ活動はおこなってきました。

経営をする上で大事にしてることはありますか

「物を大事に」「人を大事に」ということはいつも心がけています。
小さい時から中古のものを使い続けるのが自分の喜びだから、ずっと物を大事にしてきました。そういう考え方だから、人との出会いだったり縁みたいなものをとても大切に考えています。だから六次郎さん(山陽製紙 原田社長)にしても千秋さん(山陽製紙 原田専務)にしてもみんな長い付き合いになっています。

私たちが27年間、継続している朝礼での「1分間スピーチ」というのがあるのですが、その議題も物や人を大事にするための話になることが多いです。
お客様にこういうフォローをしたとか、協力会社さんにこういうアドバイスをいただいたとか、そういう人との繋がりで生まれた大事な経験は皆で積極的に共有するようにしています。
そういうことを意識的にするんじゃなくて、自然と会社全体でおこなえるような空気感だったり、雰囲気を作っていきたいと思っています。それが、色々な人と長く良い関係でいるための方法だと考えています。

オンザウェイ:野中社長

「PELP!」を通じて今後どのような活動をしていきたいと思いますか

「PELP!」の活動がもっと社会に伝わった方がいいと思っていて、今でも「PELP!」の取り組みの素晴らしさをお伝えする機会はたくさんあります。
そういう意味で、これからも「PELP!」を当社のひとつの売りとして、我々はこういうこともやってるんですよって他の方にお伝えしていったり、あるいは山陽製紙さんとの付き合いをアピールすることは、社会に対して思いを伝えていく上で有意義な活動だなと思っています。

今当社のパンフレットの表紙にPELP!の紙を使おうと企画しています。
そういった機会で、お客様一人一人に触れるチャンスになるし、「オンザウェイさんってそういうふうに考えてるんだ」って「PELP!」の意思っていうのを製品にした時にちゃんと汲んで一緒にお伝えできて良いんじゃないかなと思います。

山陽製紙さんも色々なエコ活動をなされています。
私たちもそれを見習って、赤十字社だとかユニセフだとか、あしなが育英基金に協力したり、ベルマークだとか社会福祉協議会だとか、やれることは小さいですが、色々取り組んでいます。
その中の一つに「PELP!」があるわけです。「PELP!」を通じて、その他の色々な社会貢献活動にも取り組んでいこうと、私たちはそう考えています。

株式会社オンザウェイ

株式会社オンザウェイ

東京町田市の無線機のレンタルや販売・修理を幅広く手掛けるモトローラのプレミアムディーラー
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